新年度がはじまりましたね。
真新しいスーツに身を包んだ新社会人の方を見かけますと、こちらも背筋が伸びる思いです。
こんにちは!ロイアルweb広報担当です。


本日は真空ハジーパックのちょっと意外な活用方法についてご紹介いたします!

以前の記事にてご紹介しました通り、本真空容器は食糧保存事情の改善を目的として開発されました。
その為、活用の場はやはり食品用として注目されることが多いです。



しかし!

実はこんなモノの保存にも使えるんです!





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少々わかりづらい写真となりましたが、
実はこれ、樹脂ペレットを封入して真空にしております!
プラスチック成形を行っている弊社ならではの活用方法ですね。

PAなどの一部の樹脂材は、一度開封してしまうと時間経過で吸湿してしまうのが難点ですが、
真空ハジーパックに封入すれば湿気を寄せ付けません。
再使用時も予備乾燥などの無駄を省くことが可能です!


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実際に弊社の製造部でも、写真のように真空容器での保管を順次導入しております。
多品種・小ロット、短納期試作を得意とする弊社では、
材料を一度で使い切れないケースも多い為、ムダ削減の一環として大いに活躍しております。
研究室試作部門などでの材料・資材保管にもお役に立てそうです!



なお、弊社で主に使用しているのは、樹脂使用時に投入のしやすい「細口タイプ」となりますが、
口幅のひろ~い「クリップタイプ」のご用意もございます。


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出し入れ口が幅広いおかげで、樹脂材料だけでなく成形後の製品も封入可能です!
使用用途によって「細口タイプ」「クリップタイプ」からお好きなタイプをお選びくださいませ。
その他吸湿実験の検証結果など、くわしい情報はこちらよりご覧いただけます。


今後も随時、真空ハジーパックの活用方法をご紹介していきますので、
ぜひチェックしてみてくださいませ!